介護用語辞典
介護予防短期入所療養介護(老健・病院等での介護予防ショートステイ)(かいごよぼうたんきにゅうしょりょうようかいご(ろうけん・びょういんとうでのかいごよぼうしょーとすてい))
在宅で要支援状態の方が、介護老人保健施設(老健)・医療施設等に短期間滞在し、医師・看護師・理学療法士(PT)等から医学的管理のもと、機能訓練や食事・入浴・排泄・着替えなどの日常生活の支援を受けるサービスです。
家族の介護が一時的に困難になったときなどのレスパイトケアとしての役割があります。
介護保険の利用料の他に部屋代(タイプによって料金が違います)・食費・日常生活費が実費でかかり、送迎・個別リハビリテーション・療養食などのサービスを利用した場合や、事業所の体制による加算がつく場合もあります。  

*在宅で要支援1・2の方が対象です。

<平成23年4月現在>1日の利用料金のめやす:
(1)多床室(2人以上)
介護保険自己負担額およそ616円~770円程度+部屋代およそ400円~
 
(2)従来型個室
介護保険自己負担額およそ579円~720円程度+部屋代およそ1700円~ 

(3)ユニット型個室
介護保険自己負担額およそ623円~780円程度+部屋代およそ2000円~ 

・上記の他、1日食費およそ1400円~1900円程度、
日常生活費適宜(ただし、おむつ代は介護保険に含まれます。) 

※介護保険自己負担額は加算・地域によっても異なります。
収入の少ない方には部屋代・食費が軽減される制度(介護保険負担限度額認定証)があります。