介護用語辞典
介護予防特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム)(かいごよぼうとくていしせつにゅうきょしゃせいかつかいご(ゆうりょうろうじんほーむ))
介護付き有料老人ホームなどで一定条件を満たし介護保険の特定施設として指定を受けた施設に、要支援1・2の方が介護予防を目的として入所し、食事・入浴・排泄・レクリエーション等日常生活の介護を受けるサービスです。
一人暮らしや家族の介護による在宅生活が困難な方が対象です。
経管栄養などの医学的管理が必要になると対象外になる所や、看取りをしてくれる所など施設によって対応が異なります。
介護保険利用料の他に、食費・家賃相当額・管理費・日常生活費等が実費でかかり、個別機能訓練等を利用した場合や施設の体制に応じた加算がつく場合があります。
入所一時金も数百万円~数千万円などかなり差があり、退所時に戻る額も施設によって様々なので、事前に十分調べる必要があります。

*要支援1・2の方が対象です。

*<平成23年4月現在>1か月の利用料金のめやす:
介護保険自己負担額およそ5910円~13680円程度
+食費およそ60000円程度~ 
+家賃・管理費等およそ130000円程度~
+日常生活費等適宜 
合計およそ25万円程度~
    
※介護保険自己負担額額は、要介護度や地域等によっても異なります。