介護用語辞典
地域ケアプラザ(CP)(ちいきけあぷらざ)
横浜市独自の地域ケア施設です。市民の誰もが住み慣れた地域で安心して生活できるよう、地域の福祉・保健の活動拠点として設置され、福祉・保健サービスを身近な場所で総合的に受けられる施設です。
原則として中学校区に1か所を目標に横浜市が設置し、社会福祉法人などの指定管理者が運営します。平成23年3月現在、市内に121か所設置されています。
高齢者だけではなく、子育て支援や障害者の余暇支援活動など、高齢者以外を対象とした事業も積極的に行われていますが、今後は地域包括支援センターを中心とした地域包括ケアの拠点としてますますその役割が期待されています。
地域ケアプラザの主な事業内容は次の通りです。
1.地域のサロンやボランティア等の活動・交流、講座、イベントの開催
2.地域包括支援センター(福祉に関する総合相談・助言・調整)
3.介護予防支援・居宅介護支援(介護予防ケアプランや要介護1~5の方のケアプラン作成など)
4.介護予防通所介護・通所介護(デイサービス)