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該当件数:268
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 2021/03/05:●神奈川県からのお知らせ●緊急事態宣言延長に基づく協力要請及び感染拡大防止対策の徹底について(通知)
各高齢者施設・住まい及び介護保険事業所 管理者様
 
 本県の高齢者福祉行政の推進につきましては、日頃から御協力いただき厚くお礼申し上げます。
 令和3年3月5日、政府が新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を延長したことを受け、本県では「特措法に基づく緊急事態措置に係る神奈川県実施方針」を別添のとおり改定し、緊急事態措置等を実施します。

 社会福祉施設等が提供する各種サービスは、利用者の方々やその家族の生活を継続する上で欠かせないものであり、利用者に対して必要なサービスが継続的に提供されることが重要であることから、感染防止対策を徹底の上、引き続き事業を継続いただきますようお願いします。
 本県における新型コロナウイルスの新規感染者数は、減少しているものの、下げ止まりの傾向が見られており、本県を含め首都圏は予断を許さない状況です。
 高齢者施設等では依然としてクラスターや感染者が多数発生していますが、こうした中、皆様には、感染防止対策を徹底しながらサービス提供を継続していただいていることに改めて感謝申し上げます。引き続き、特に次の点にご留意いただきながら対応くださるようお願いします。

1 サービス提供の継続
○ 施設サービス・在宅サービスともに、感染防止対策を徹底の上、必要なサービスが提供されるよう、サービスを継続すること。
○ 在宅サービスにおいて、職員が自宅待機になる等、事業の継続が難しい場合には、ケアマネジャーや市町村と協力し、代替サービスを調整すること。

2 感染防止対策の徹底
○ 感染の疑いを早期に把握するため、毎日の検温、食事等の際における体調の確認を行うこと等により、日頃から利用者の健康の状態や変化の有無等に留意すること。
○ 特に、レクリエーションやリハビリテーション等の実施に当たっては、可能な限り同じ時間帯、同じ場所での実施人数を減らし、利用者同士の距離について、互いに手を伸ばして届く範囲以上の距離を保つこと。また、定期的に換気を行い、清掃を徹底し、共有物については必要に応じて消毒を行うこと。併せて声を出す機会を最小化し、マスクを着用すること。
(カラオケはクラスター発生の要因にもなっていることから、特に留意すること。)
○ 食事の際には、利用者同士の対面を避けるなど、適切な距離を保つこと。
○ 日頃から職員の健康管理に留意し、食堂や詰め所でマスクを外して飲食をする場合、他の職員と一定の距離を保つ、日々の体調を把握して、少しでも調子が悪ければ自宅待機する等の対策に万全を期すこと。
○ 面会者からの感染を防ぐため、面会は、地域における発生状況等も踏まえ、看取りなど緊急の場合を除き制限するなどの対応について検討すること。その際は本県の「高齢者施設における新型コロナウイルス感染症拡大防止面会ガイドライン」に沿って検討すること。

3 感染疑い・感染発生時の連絡の徹底
○ 感染が疑われる者が発生した場合は、個室隔離等の対応を行い、協力医療機関や地域で身近な医療機関、受診・相談センター等に電話連絡し、指示を受けること。
○ 当該施設内での情報共有を行うとともに、指定権者への報告を行うこと。また、当該利用者の家族等に報告を行うこと。
( 指定権者への速やかな報告により、必要に応じて、緊急的な衛生用品の支援、サービス継続支援につながります。)
○ 感染者が発生した場合には、令和3年3月1日付事務連絡「施設・事業所における新型コロナウイルス感染症に係る報告について」に基づき、施設の情報及び陽性者数等を日次報告webフォームに入力いただき、日々の状況を報告すること。(政令市・中核市・藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町に所在する事業所・施設を除く)
○ 所管の保健所等の指示に従い、入所者等の濃厚接触者の特定に協力するとともに、施設の感染拡大の防止のため、ゾーニングや消毒・清掃を実施すること。
○ 感染者や濃厚接触者への対応で生じる追加的人件費や感染対策費等については、サービス継続事業により補助対象となること。

4 陽性者の施設内療養について
○ 本県の感染者の増加や県内の病床のひっ迫に伴い入院基準が変更されたことから、陽性患者の病状に応じて施設内で療養する状況が発生しています。
○ 施設においては、施設内の感染対策やゾーニング等の感染拡大防止についての取組の徹底をお願いします。また、必要に応じて保健所及び県医療危機対策本部室がゾーニング等の感染対策の指導や支援を行います。
○ 感染を拡げないための日頃からの注意事項や、陽性確認された入所者への対応について案内するため、「高齢者福祉施設での療養のしおり」(令和3年1月27日第1版)を県高齢福祉課と医療危機対策本部室(感染症対策班)とで連携し作成したので、日頃からの感染防止対策や入所者に感染者が発生した際の具体的な手順や優先順位を確認し、いざという時に迅速かつ適切に対応できるよう、事前の準備を行うこと。

5 退院した利用者の受入れ
○ 退院基準を満たし退院をした者や、陽性確認後療養期間を終了した者について、新型コロナウイルス感染症の疑いがあるとして入所を断ることは、受入を拒否する正当な理由に該当せず、感染拡大に伴う病床逼迫を防ぐため、適切に受入れ対応すること。
○ 新型コロナウイルス感染症以外の理由により入院していた患者が退院した場合にも、同様に新型コロナウイルス感染症の疑いがあるという理由で入所を断ることは、受入を拒否する正当な理由に該当しないこと。

 また、その他の詳細な対策については、「社会福祉施設等の感染防止対策の再確認、徹底について」(令和2年12月7日付け本県通知)に基づき、感染防止対策の再確認及び徹底を図っていただくようお願いします。

【掲載場所】
  介護情報サービスかながわ
→ 書式ライブラリー
    → 11.安全衛生管理・事故関連・防災対策
     → 新型コロナウイルス感染症にかかる情報
http://www.rakuraku.or.jp/kaigo2/60/lib-list.asp?id=1039&topid=22

【神奈川県ホームページ】
「介護事業所等における新型コロナウイルス感染症への対応等について」
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/u6s/covid19/index.html


 問合せ先
 福祉部高齢福祉課
  福祉施設グループ    電話 (045)210-4851
  保健・居住施設グループ 電話 (045)210-4856
  在宅サービスグループ  電話 (045)210-4840
 2021/03/04:●神奈川県からのお知らせ●令和2年度「ギャンブル等依存症研修」のご案内
令和2年度「ギャンブル等依存症研修」のご案内

このたび神奈川県精神保健福祉センターでは、ギャンブル等依存症について理解し、知識や予防の視点を持つとともに、ギャンブル等依存症問題を抱える家族や当事者への関わり方を学ぶ「ギャンブル等依存症研修」を次のとおり開催いたします。皆様の御参加をお待ちしております。 
 
 神奈川県ホームページ(アドレスは、「▼ 詳細・申し込み用紙はこちらから」を参照してください。)から、ちらしを入手いただき、 3月10日(水)までにメールにより、お申し込みください。

1 日時
 令和3年3月18日(木)15時00分から16時30分まで

2 会場
 Zoom web研修

3 対象及び定員
  依存症患者・家族の支援者(県保健福祉事務所・県域市町村の精神保健福祉等担当者、事業所職員等)80名

4 講師及び内容 
「ギャンブル障害の理解」
 北里大学医学部精神神経科学 助教 朝倉 崇文 氏 

5 費用 無料

▼ 詳細・ちらしはこちらからhttp://www.pref.kanagawa.jp/docs/nx3/cnt/izon/shiennshakennshu.html
 
【問合せ先】
神奈川県精神保健福祉センター 相談課 
電 話 045-821-8822(代)
FAX 045-821-1711
 2021/03/02:●神奈川県からのお知らせ●通所系サービスにおける事業所規模の点検について
日ごろ、介護保険サービスの適正な提供にご尽力いただき、誠にありがとうございます。
 指定通所介護事業所及び指定通所リハビリテーション事業所は、毎年3月15日までに、前年度(3月を除く。)の1月当たりの平均利用者延人員数を算出し、当該年度の通所介護費についてどの区分を適用するか確認しなければなりませんので、各事業所においては必要な手続を行うようお願いします。
 確認に必要な書類等については、下記の掲載場所に掲載しておりますので、ご確認ください。


(書類等掲載場所)
1 通所介護
「介護情報サービスかながわ」(http://www.rakuraku.or.jp/kaigonavi/)
ライブラリー(書式/通知)
  →3.加算届
   →7.通所介護 【在宅サービスグループ】
  →8.令和3年度通所系サービス事業所規模点検書(新規開設等事業所用)
  →9.令和3年度通所系サービス事業所規模点検書(既存事業所用)
→10.指定通所介護と第一号通所事業を一体的に実施する場合の取扱いについて
  →11.事業所規模確認フローチャート


2 通所リハビリテーション
「介護情報サービスかながわ」(http://www.rakuraku.or.jp/kaigonavi/)
ライブラリー(書式/通知)
  →3.加算届
   →8.通所リハビリテーション 【在宅サービスグループ】
  →7.令和3年度通所系サービス事業所規模点検書(新規開設等事業所用)
  →8.令和3年度通所系サービス事業所規模点検書(既存事業所用)
  →9.事業所規模確認フローチャート


留意点

 ◎指定通所介護と第一号通所事業を一体的に実施する場合の取扱いについて

 指定通所介護と第一号通所事業(緩和した基準によるサービス(通所型サービスA))を一体的に実施する場合の指定通所介護事業所の事業所規模の区分を決定する際の利用者数の考え及びその際の指定通所介護事業所の利用定員の考え方については、以下のとおりです。

1 指定通所介護と第一号通所事業(緩和した基準によるサービス(通所型サービスA))を一体的に行う場合、指定通所介護事業所の事業所規模の区分を決定する際の利用者数には、第一号通所事業(緩和した基準によるサービス(通所型サービスA))の利用者数は含めず、指定通所介護事業所の利用定員の利用者数にも含めません。
2 指定通所介護と第一号通所事業(旧介護予防通所介護に相当するサービス)を一体的に行う場合は、指定通所介護事業所の事業所規模の区分を決定する際の利用者数に第一号通所事業(旧介護予防通所介護に相当するサービス)の利用者数を含めて計算し、指定通所介護事業所の利用定員の利用者数に含めることになります。

出典 平成27年4月1日 事務連絡 
「平成27年度介護報酬改定に関するQ&A(平成27年4月1日)」の送付について 問51

◎新型コロナウイルス感染症に係る介護サービス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについて(第12報)

 第12報による特例を適用した場合、事業所規模による区分を決定するため、1月当たりの平均利用延人員数を算定するにあたっては、第12報における取扱いの適用後の区分ではなく、実際に提供したサービス時間の報酬区分に基づいて行ってください。

出典 令和2年6月15日
  介護保険最新情報Vol.847
  「新型コロナウイルス感染症に係る介護サービス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについて(第13報)」


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231-8588 横浜市中区日本大通1
神奈川県福祉子どもみらい局福祉部
高齢福祉課在宅サービスグループ
TEL 045-210-4824 
FAX 045-210-8866
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 2021/03/01:●神奈川県からのお知らせ●施設・事業所における新型コロナウイルス感染症に係る報告について
各高齢者施設・住まい及び介護保険事業所 管理者様
(政令市・中核市・藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町を除く)

 日頃から本県の高齢者福祉施策に御理解と御協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 標記につきましては、別添「施設における新型コロナウイルス感染症陽性者発生時における対応について(令和3年3月1日付医危第2287号健康医療局医療危機対策本部室長通知)」のとおり、医療機関や施設で新型コロナウイルス感染症の陽性者が発生した場合における、情報及び支援状況の共有を一元化する体制を構築いたしました。
 同通知に基づき、貴施設・事業所において陽性者が発生した場合は、施設の情報及び陽性者数等を日次報告webフォームに入力いただき、日々の状況をご報告いただくようお願いいたします。
 なお、感染疑い者(PCR検査受検等)が発生した場合は、これまでどおり、県高齢福祉課へ電話やフォームメールでご報告ください。また、藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町に所在する施設・事業所につきましては、疑い者の発生、陽性者の発生、いずれの場合もこれまでどおりに指定権者へご報告ください。


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神奈川県福祉子どもみらい局福祉部高齢福祉課
 福祉施設グループ    電話 045-210-4851 
 保健・居住施設グループ 電話 045-210-4856 
 在宅サービスグループ  電話 045-210-4840 
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 2021/02/26:【神奈川県主催】Withコロナ時代における「介護×テクノロジー」活用オンラインセミナー開催のご案内
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【神奈川県主催】

Withコロナ時代における「介護×テクノロジー」活用オンラインセミナー開催のご案内

 ~介護ロボット・ICTによる介護現場の革新~

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新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図るため、新しい生活様式への転換が求められる中、介護ロボットやICT(介護ソフト・タブレット端末等)の活用をはじめ、介護現場にテクノロジーを取り入れる動きが加速しています。
しかし、「何を導入すればよいか分からない」「導入したもののうまく活用できていない」といった声も少なくありません。
「介護職員の負担軽減」や「ケアの質の向上」に繋がる効果的な活用方法を一緒に考えませんか?
介護事業所等で働く方のご参加をお待ちしています。


■日時 令和3年3月24日(水) 13:00~16:30
■参加方法 Zoomを用いたオンライン配信(無料)
■内容 有識者による講演「自立支援・重度化防止に向けたテクノロジーを活用した科学的介護」
    導入事業所によるパネルディスカッション
    県補助金の説明、個別相談
■対象 介護事業所等の経営者、管理者、従事者
※3月17日(水)までにホームページからお申し込みください。

>詳細・申込みはこちら
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/u6s/robot_seminar/robot_seminar.html


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問合せ先

【申込みについて】
〒231-8588 横浜市中区日本大通1
神奈川県福祉子どもみらい局福祉部
高齢福祉課
TEL 045-210-1111(内線 4854、4858) 
FAX 045-210-8874

【受講について】
(公社)かながわ福祉サービス振興会
経営支援課
TEL 045-227-5692
FAX 045-671-0295
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 2021/02/26:<神奈川県からのお知らせ>高齢福祉課の執務室の移転について
本県の高齢者福祉施策の推進につきましては、日頃から格別の御理解、御協力を賜り厚くお礼申し上げます。
令和3年3月1日(月)から次のとおり高齢福祉課の執務室が移転しますので、お知らせします。

移転先
 横浜市中区日本大通1 神奈川県庁 分庁舎 2階
電話番号
 変更ありません
ファクシミリ番号
 (旧)045-210-8874、045-210-8866
 (新)045-210-8874 (8866は廃止)

問合せ先
 電話 (045)210-1111(代表)
  保健・居住施設グループ (内線4857)
  福祉施設グループ    (内線4855)
  在宅サービスグループ  (内線4824)
 2021/02/24:オンラインセミナー「高齢化する世界-健康長寿に向けた神奈川県と世界保健機関(WHO)の取組-」を開催します!
神奈川県では世界保健機関(WHO)と連携し、県民の皆様の未病改善に役立つ「未病指標」を開発・提供しています。このセミナーでは、県とWHOとの連携や、「未病指標」の今後の展望について紹介します。また、WHOの高齢化部門で活躍されている角医師(県からWHOへの元派遣職員)から、WHOが進める「高齢者のための包括ケア」(通称ICOPE)についてもお話しいただきますので、是非ご視聴ください。

1 日時 令和3年3月24日(水)17時~18時30分

2 開催方法 オンライン(Zoom)

3 参加費  無料

4 プログラム
 〇 超高齢社会を乗り越える神奈川県の取組
 〇 未病指標の開発と今後:講師 鄭 雄一氏
(神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科研究科長・教授/東京大学大学院工学系研究科・医学系研究科教授/神奈川県顧問)
 〇 WHOで高齢化に向けて取り組む:講師 角 由佳氏
(WHO母子・新生児・思春期保健及び高齢化部メディカルオフィサー/神奈川県顧問)

5 詳細・参加申込
URL:https://kanagawa-shi-seminar.peatix.com/              

6 資料掲載場所
介護情報サービスかながわ
→ 書式ライブラリー
→ 10.セミナー・講習会・研修
→ その他
https://www.rakuraku.or.jp/kaigo2/60/lib-list.asp?id=609&topid=21

7 問合せ先
(オンラインセミナーについて)
神奈川県政策局ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室
国際戦略グループ 電話 045-210-2725

(本メール配信について)
神奈川県福祉子どもみらい局福祉部高齢福祉課
企画グループ 電話 045-210-1111 内線4837
 2021/02/18:●神奈川県からのお知らせ●新型コロナウイルス感染症に係る「医療従事者等優先接種予定者リスト」の提出について(依頼)
各訪問看護ステーション 各位

 本県の新型コロナウイルス感染症対策につきまして、日頃より格別の御協力をいただき厚くお礼申し上げます。
新型コロナウイルスワクチンの接種について、3月中旬以降、医療従事者等への優先接種を予定しており、
その際に必要となる接種券付き予診票につきましては、本県が発行し、送付することとしております。
 今後、接種を実施するにあたって、接種予定者を把握する必要があるため、神奈川県ホームページに接種予定
者の申請案内を掲載しておりますので、2月25日(木)までにリストを作成の上、ご提出ください。

<神奈川県ホームページURL>
 http://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/covid19/vaccine_doctor.html

<リスト作成に係る県委託事業者連絡先>
 メールアドレス  contact@vaccine-secretariat-kanagawa.com
 コールセンター  0570-010865

(参考1) 接種までの主なスケジュール(現時点における想定)
 2月15日(月) 神奈川県ホームページで接種予定者の申請開始
 2月25日(木) 接種予定者の申請締切
 3月上旬(予定) 接種に必要な予診票を県から発送
 3月上旬(予定) 医療従事者等の接種に関する予約サイトの公開
 3月中旬(予定) 医療従事者等の優先接種を順次開始

(参考2) 新型コロナワクチンに係る情報
 新型コロナワクチンに係る情報は、随時県ホームページに掲載します。

<県ホームページ>
 http://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/covid19/vaccine.html

厚生労働省や首相官邸でもワクチンについてご覧いただけます。
<厚生労働省>
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_00184.html

<首相官邸>
 https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html

 問合せ先
 感染症対策グループ 樋田、 三橋
 電 話   045 285 0717
 ファクシミリ 045 633 3770
電子メール kenzou kansen @pref.kanagawa jp
 2021/02/17:●神奈川県からのお知らせ●新型コロナウイルス感染症に係る介護サービス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについて(第18報)
各高齢者施設・住まい及び介護保険事業所 管理者様


 本県の高齢者福祉行政の推進につきましては、日頃から御協力いただき厚くお礼申し上げます。
このことについて、令和3年2月16日付けで厚生労働省老健局高齢者支援課他から別添のとおり事務連絡がありましたのでお知らせします。
 新型コロナウイルス感染症への対応等により、一時的に人員基準を満たすことができなくなる場合等が想定されますが、この場合について、介護報酬、人員、施設・設備及び運営基準などについては、柔軟な取扱いを可能としていますので、既発出通知内容等についても改めて御確認の上、引き続き感染症拡大防止対策を徹底していただきますようお願い申し上げます。
 なお、本事務連絡については、ウェブサイト「介護情報サービスかながわ」に掲載していますので御確認ください。

 【既発出通知の発出日について】
  第1報 令和2年2月18日付け
  第2報     2月24日付け(介護保険最新情報Vol.770)
  第3報     2月28日付け(介護保険最新情報Vol.773)
  第4報     3月7日付け(介護保険最新情報Vol.779)
  第5報     3月27日付け(介護保険最新情報Vol.796)
  第6報     4月8日付け(介護保険最新情報Vol.809)
  第7報     4月9日付け(介護保険最新情報Vol.813)
  第8報     4月13日付け(介護保険最新情報Vol.816)
  第9報     4月16日付け(介護保険最新情報Vol.818)
  第10報     4月24日付け(介護保険最新情報Vol.823)
  第11報     5月25日付け(介護保険最新情報Vol.836)
  第12報     6月1日付け(介護保険最新情報Vol.842)
  第13報 6月15日付け(介護保険最新情報vol.847)
  第14報     8月13日付け(介護保険最新情報vol.868)
  第15報     8月27日付け(介護保険最新情報vol.870)
  第16報     10月21日付け(介護保険最新情報vol.884)
  第17報     12月25日付け(介護保険最新情報vol.906)

【第6報から第18報の掲載場所】
  介護情報サービスかながわ
→ 書式ライブラリー
    → 11.安全衛生管理・事故関連・防災対策
     → 新型コロナウイルス感染症にかかる情報
 http://www.rakuraku.or.jp/kaigo2/60/lib-list.asp?id=1039&topid=22

【第1報から第5報の掲載場所】
  介護情報サービスかながわ
→ 書式ライブラリー
    → 11.安全衛生管理・事故関連・防災対策
     → 感染症関係
 http://www.rakuraku.or.jp/kaigo2/60/lib-list.asp?id=599&topid=22


※新型コロナウイルスに関しての最新情報は次のURLを御参照ください。
〇厚生労働省ホームページ 介護事業所等における新型コロナウイルス感染症への対応等について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00089.html

〇厚生労働省ホームページ 新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

〇神奈川県ホームページ 新型コロナウイルス感染症について
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/covid19/index.html?pk_campaign=top&pk_kwd=nCoV-inq

〇高齢者介護施設における感染対策マニュアル 改訂版 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/content/000500646.pdf

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神奈川県福祉子どもみらい局福祉部高齢福祉課
 保健・居住施設グループ 
 TEL 045-210-1111 内線4857
 福祉施設グループ
 TEL 045-210-1111 内線4855
 在宅サービスグループ
 TEL 045-210-4840 内線4824
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 2021/02/16:<神奈川県社会福祉協議会からのお知らせ>令和2年度「アセスメント研修 ~介護過程の展開を学び、アセスメントに基づく介護実践を目指す~」開催のお知らせ
日頃より、本会事業へのご協力を賜り感謝申しあげます。

さて、本会では社会福祉を担う施設・機関の人材育成を支援するため、各種研修を実施しておりますが、このたび標記研修を開催することとしましたので、お知らせ致します。

介護過程の展開は、利用者の情報収集にはじまり、課題や目標等の分析・仮説を行い、実際のケアまでのプロセスを言語化することにより利用者主体の個別ケアの実現を目指します。ご多忙とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。
なお、詳細は本会ホームページをご確認ください。

1.研修名
 令和2年度アセスメント研修 ~介護過程の展開を学び、アセスメントに基づく介護実践を目指す~

2.主催
 社会福祉法人 神奈川県社会福祉協議会

3.対象及び定員数  
県内社会福祉施設等において、介護職に従事している中堅職員、指導的職員等 30名

4.日程
 令和3年3月2日(火)10時~16時
 令和3年3月15日(月)10時~16時

5.会場
 神奈川県社会福祉会館(横浜市神奈川区沢渡4-2 横浜駅西口より徒歩15分程度)

6.受講料
 15,000円(施設会員料金 12,000円)

7.講師
 浦尾和江氏(田園調布学園大学)、佐久間志保子氏(和泉短期大学)、
 内田智美氏(YMCA健康福祉専門学校)

8.申込締切
 令和3年2月22日(火)15時(延長募集中)

9.実施要項・申込書
 本会ホームページに掲載(https://www.kfkc.jp/kenshu/detail.html?id=58)

10.問合せ・申込先
 神奈川県社会福祉協議会 福祉研修センター
 〒221-0844 横浜市神奈川区沢渡4-2
 TEL 045-311-1429(月~金8:30~17:15)
 FAX 045-313-0737
 E-mail <mailto:kensyu@knsyk.jp> kensyu@knsyk.jp 
 HP  https://www.kfkc.jp/

 2021/02/12:●神奈川県からのお知らせ●高齢者施設等における各種衛生用品の不足状況の把握調査について(依頼)
各高齢者施設・住まい及び介護保険事業所 管理者様

本県の高齢者保健福祉行政の推進につきましては、日ごろから御協力いただき厚くお礼申し上げます。
 感染症防止対策のための衛生用品の配布については、令和2年11月4日付の事務連絡にてお知らせしたところですが、今後は使い捨て手袋のように施設・事業所等での調達が困難な衛生用品について県で一括購入し配布を行います。
 ついては、県で一括購入する際の参考として、最新の衛生用品の不足状況の数量を把握する必要があるため、「衛生用品に関する不足状況調査票(3月分)」にて各市町村へご回答いただくようお願いします。前回と同様、不足の理由を必ず記載するようお願いします。不足理由等の状況を踏まえ、県での一括購入を検討し、進めていきます。
 この調査については所在市町村から改めて依頼がありますので、各市町村からの依頼をお待ちのうえ回答ください。
 なお、本通知については、ウェブサイト「介護情報サービスかながわ」に掲載していますので御確認ください。
 
・本調査では、卸業者の在庫不足により購入できないなどといった衛生用品の不足状況をご回答ください。各種衛生用品の購入費用については、新型コロナウイルス感染症緊急支援包括支援事業(介護分)の補助対象となりますのでご活用ください。
・県では、現時点では使い捨て手袋が調達困難な衛生用品として該当するものと考えております。
・回答先は神奈川県ではありません。
・各市町村で別途様式を指定している場合はそちらを使用してください。
・最新の衛生用品の不足状況を把握する必要があるため、当面は本調査を月1回程度行います。

【掲載場所】
  介護情報サービスかながわ
→ 書式ライブラリー
    → 11.安全衛生管理・事故関連・防災対策
     → 新型コロナウイルス感染症にかかる情報
 http://www.rakuraku.or.jp/kaigo2/60/lib-list.asp?id=1039&topid=22

  ****************
  神奈川県福祉子どもみらい局福祉部高齢福祉課
   福祉施設グループ
   TEL 045-210-1111 内線4855
   保健・居住施設グループ
   TEL 045-210-1111 内線4857
   在宅サービスグループ
   TEL 045-210-1111 内線4842
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 2021/02/12:●神奈川県からのお知らせ●新任訪問看護師育成事業 第2回中央研修の開催について
訪問看護ステーション管理者様

 本県の健康医療行政の推進につきましては、日頃格別のご協力をいただき厚くお礼申し上げます。
 このたび、神奈川県の委託事業として、(一社)神奈川県訪問看護ステーション協議会において新任訪問看護師育成事業 第2回中央研修を、Zoomを使用して開催いたします。下記ホームページに詳細を掲載しておりますので、ご確認の上、お申込み・ご参加いただきますようお願いいたします。
○ U R L:https://www.kanagawa-stkyougikai.jp/schedule/210125-1.html
○ 申込締切:令和3年2月25日(木)

【問合せ先】
一般社団法人神奈川県訪問看護ステーション協議会 事務局
電話/FAX 045-671-9103
メール kanagawa-stkyougikai@nifty.com


 2021/02/10:●神奈川県からのお知らせ●介護サービス事業所・施設等に勤務する職員に対する慰労金支給に係る協力のお願い及び感染症拡大防止等支援金活用のご案内について
各高齢者施設・住まい、各介護保険事業所 管理者 様

 本県の高齢者福祉行政の推進につきましては、日頃からご協力いただき厚くお礼申し上げます。 
 さて、標記の慰労金につきましては、これまでも申請についての特段のご配慮をお願いしているところですが、申請期限は2月末日までとしております(国保連の電子請求受付システムによる受付期限は2月26日(金)まで)。
 この慰労金は、令和2年1月15日から6月30日までの間に10日以上、県内介護サービス事業所等において、利用者に接する業務に従事したすべての職員に対して、5万円(新型コロナウイルス感染者にサービス提供した場合等は20万円)を支給するものです(退職された方、派遣会社・委託先などの関係事業者の職員を含みます。また、職種は問いません)。
 つきましては、各事業所・施設等におかれましては、対象となるすべての職員が適切に慰労金を受給することができるよう、業務委託事業者や派遣事業者とも連携の上、申請期限までに申請書を提出してください。
 また、慰労金の交付を受けた施設・事業所等については、速やかに職員への振り込みをお願いいたします。
 併せて、すべての介護サービス事業所・施設を対象として、コロナ対策に必要な経費への支援を別添チラシのとおり実施しており、慰労金と同じ申請様式で同時に申請することができます。
 サービス種別ごとの上限額(例:通所介護 89.2万円、訪問介護 53.4万円、特養 3.8万円×定員数)まで、概算でも申請が可能ですので、まだ申請していない事業所におかれましては、別添のチラシや申請書の記載例もご参照いただき、感染防止を徹底したサービス提供のためにご活用ください。
 また、概算での申請の場合は、事業完了後1か月以内又は令和3年3月31日の早い方までに実績報告書の提出が必要になりますので、ご承知おきください。
 なお、本事務連絡については、既に慰労金・支援金の申請がお済みの事業所も含め、すべての事業所にお送りしていることを申し添えます。

【掲載場所】
 介護情報サービスかながわ
 → 書式ライブラリー
  → 11.安全衛生管理・事故関連・防災対策
   → 新型コロナウイルス感染症にかかる情報
http://www.rakuraku.or.jp/kaigo2/60/lib-list.asp?id=1039&topid=22

(要綱、申請マニュアル等掲載場所)
【神奈川県ホームページ】新型コロナウイルス感染症に係る介護従事者への
慰労金・介護事業所等における感染症拡大防止等支援事業について
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/u6s/cnt/covid19_shien.html


問合せ先
(本協力依頼について)
 福祉こどもみらい局緊急包括支援担当
 電話 (045)285-1026
 
(慰労金申請方法等について)
 神奈川県新型コロナ緊急包括支援交付金(介護・障害分)コールセンター
 電話 (0570)077-160
 受付時間 平日10時~17時
 2021/02/09:●神奈川県からのお知らせ●CHASE 新規申し込みについての問い合わせについて
各高齢者施設・住まい及び介護保険事業所 御中

 本県の高齢者保健福祉行政の推進につきましては、日ごろからご協力いただき厚く御礼申し上げます。
さて、標記のことについて、令和2年5月15日付け県事務連絡「「CHASE 利用申請受付」について(送付)」により、利用申請方法及びヘルプデスクについて周知したところですが、令和3年1月26日から、新規申込みのお問合せについては、メールだけでなく電話での問合せも可能となりましたのでお知らせします。


 なお、本事務連絡については、ウェブサイト「介護情報サービスかながわ」に掲載していますのでご確認ください。

 【掲載場所】
  介護情報サービスかながわ
→ 書式ライブラリー
    → 5.国・県の通知
 →その他

    https://www.rakuraku.or.jp/kaigo2/60/lib-list.asp?id=425&topid=6



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神奈川県福祉子どもみらい局福祉部高齢福祉課
在宅サービスグループ  
TEL 045-210-1111 内線4824
福祉施設グループ
TEL 045-210-1111 内線4855
保健・居住施設グループ
TEL 045-210-1111 内線4857
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 2021/02/08:●神奈川県からのお知らせ●介護ロボット公開事業所のオンライン見学会について
 県では、介護ロボットを導入した現場の状況や導入の感想など、現場の生の声を聞くことのできる機会として、介護ロボットの見学会を開催しています。新型コロナウイルス感染防止のためしばらく中止をしていましたが、この度オンラインで開催することといたしました。見学を希望される場合は、神奈川県高齢福祉課ホームページの「見学申込フォーム」からお申し込みいただくか、「見学申込書」を神奈川県高齢福祉課へFAXしてください。
 開催の概要や日程等については、ホームページ又は介護情報サービスかながわに掲載しています。

 見学された方からは、
「勤めている事業所でも導入してみたいと思った」
「初めて介護ロボットを見学したが、とてもよく出来ていて、介護される方々も、充実した日々が過ごせるような気がした。」
「実際にロボットが活躍する場面をみせてもらうことで使用するイメージができた」など様々な御感想をいただいております。

 この機会により多くの方に介護ロボットの活用方法等について知っていただければと思います。
(掲載場所)
1 神奈川県ホームページ
  介護ロボット普及推進の取組について
  http://www.pref.kanagawa.jp/docs/u6s/cnt/f420373/
2 介護情報サービスかながわ
http://www.rakuraku.or.jp/kaigonavi/
→ライブラリ(書式/通知)→「5.国・県の通知」→「介護ロボット・ICT普及推進」

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〒231-8588 横浜市中区日本大通1
神奈川県福祉子どもみらい局 福祉部
高齢福祉課 福祉施設グループ
TEL 045-210-1111(内線4854)
FAX 045-210-8874
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 2021/02/08:●神奈川県からのお知らせ●令和2年度第2回開設予定事業者向け説明会の中止について
開設予定事業者 様

本県の介護保険制度の適正な運営につきましては、日頃格別の御理解をいただき、厚くお礼申し上げます。
さて、標記説明会については新型コロナウィルス感染拡大防止のため緊急事態宣言が延長されたことから、中止することといたしますのでご了承いただきますようお願いします。

●中止するセミナー
 令和3年2月10日(水)
 訪問介護
 通所介護
 訪問看護

●通知掲載場所
「介護情報サービスかながわ」(http://www.rakuraku.or.jp/kaigo/)
→ライブラリ(書式/通知)
→10.セミナー・講習会・研修
→令和2度第2回開設予定事業者向け説明会
(http://www.rakuraku.or.jp/kaigo2/60/lib-list.asp?id=913&topid=21)


問合せ先
神奈川県高齢福祉課 在宅サービスグループ 浜田
電話:045(210)4824  FAX:045(210)8866
 2021/02/05:●神奈川県からのお知らせ●【介護支援専門員法定研修の実施について
緊急事態宣言の延長を受け、2月8日以降の介護支援専門員法定研修の実施について県ホームページでご案内しました。
 受講されている研修の種別によって実施状況が異なりますので、御確認ください。

 なお、今後の状況により変更が生じる場合は、県ホームページを通じてお知らせしますので、必ず最新の情報を御確認ください。

 介護支援専門員の研修情報
 http://www.pref.kanagawa.jp/docs/n7j/cnt/f3721/p1091762.html

 主任介護支援専門員研修及び主任介護支援専門員更新研修について
 http://www.pref.kanagawa.jp/docs/n7j/cnt/f3721/p553196.html


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231-8588 横浜市中区日本大通1
神奈川県福祉子どもみらい局福祉部
地域福祉課福祉介護人材グループ
TEL 045-210-4755 
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 2021/02/03:●神奈川県からのお知らせ●緊急事態宣言延長に基づく協力要請及び感染拡大防止対策の徹底について(通知)
各高齢者施設・住まい及び介護保険事業所 管理者様
 
 
 本県の高齢者福祉行政の推進につきましては、日頃から御協力いただき厚くお礼申し上げます。
 令和3年2月2日、政府が新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下「法」という)に基づく緊急事態宣言を3月7日まで延長したことを受け、本県では、「特措法に基づく緊急事態措置に係る神奈川県実施方針」を別添のとおり改定し、現在の措置を延長することとしました。

 社会福祉施設等が提供する各種サービスは、利用者の方々やその家族の生活を継続する上で欠かせないものであり、利用者に対して必要なサービスが継続的に提供されることが重要であることから、感染防止対策を徹底の上、引き続き事業の継続を要請します。
 高齢者施設等では依然としてクラスターや感染者が多数発生していますが、こうした中、皆様には、感染防止対策を徹底しながらサービス提供を継続していただいていることに改めて感謝申し上げます。引き続き、特に次の点にご留意いただきながら対応くださるようお願いします。

1 サービス提供の継続
○ 施設サービス・在宅サービスともに、感染防止対策を徹底の上、必要なサービスが提供されるよう、サービスを継続すること。
○ 在宅サービスにおいて、職員が自宅待機になる等、事業の継続が難しい場合には、ケアマネジャーや市町村と協力し、代替サービスを調整すること。
○ サービス継続にあたっては、令和3年1月7日付国事務連絡「介護サービス事業所によるサービス継続について(その2)」に留意すること。

2 感染防止対策の徹底
○ 感染の疑いを早期に把握するため、毎日の検温、食事等の際における体調の確認を行うこと等により、日頃から利用者の健康の状態や変化の有無等に留意すること。
○ 特に、レクリエーションやリハビリテーション等の実施に当たっては、可能な限り同じ時間帯、同じ場所での実施人数を減らし、利用者同士の距離について、互いに手を伸ばして届く範囲以上の距離を保つこと。また、定期的に換気を行い、清掃を徹底し、共有物については必要に応じて消毒を行うこと。併せて声を出す機会を最小化し、マスクを着用すること。
(カラオケはクラスター発生の要因にもなっていることから、特に留意すること。)
○ 食事の際には、利用者同士の対面を避けるなど、適切な距離を保つこと。
○ 日頃から職員の健康管理に留意し、食堂や詰め所でマスクを外して飲食をする場合、他の職員と一定の距離を保つ、日々の体調を把握して、少しでも調子が悪ければ自宅待機する等の対策に万全を期すこと。
○ 面会者からの感染を防ぐため、面会は、地域における発生状況等も踏まえ、看取りなど緊急の場合を除き制限するなどの対応について検討すること。その際は本県の「高齢者施設における新型コロナウイルス感染症拡大防止面会ガイドライン」に沿って検討すること。

3 感染疑い・感染発生時の連絡の徹底
○ 感染が疑われる者が発生した場合は、個室隔離等の対応を行い、協力医療機関や地域で身近な医療機関、受診・相談センター等に電話連絡し、指示を受けること。
○ 当該施設内での情報共有を行うとともに、指定権者への報告を行うこと。また、当該利用者の家族等に報告を行うこと。
( 指定権者への速やかな報告により、必要に応じて、緊急的な衛生用品の支援、サービス継続支援につながります。)
○ 感染者が発生した場合には、所管の保健所等の指示に従い、入所者等の濃厚接触者の特定に協力するとともに、施設の感染拡大の防止のため、ゾーニングや消毒・清掃を実施すること。
○ 感染防止に係るかかり増し経費や、濃厚接触者への対応で生じる追加的人件費等については、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業及びサービス継続事業により補助対象となること。

4 陽性者の施設内療養について
○ 本県の感染者の増加や県内の病床のひっ迫に伴い入院基準が変更されたことから、陽性患者の病状に応じて施設内で療養する状況が発生しています。
○ 施設においては、施設内の感染対策やゾーニング等の感染拡大防止についての取組の徹底をお願いします。また、必要に応じて保健所及び県医療危機対策本部室がゾーニング等の感染対策の指導や支援を行います。
○ 感染を拡げないための日頃からの注意事項や、陽性確認された入所者への対応について案内するため、「高齢者福祉施設での療養のしおり」(令和3年1月27日第1版)を県高齢福祉課と医療危機対策本部室(感染症対策班)とで連携し作成したので、入所者に感染者が発生した際の具体的な手順や優先順位を確認し、いざという時に迅速かつ適切に対応できるよう、事前の準備を行うこと。

5 退院した利用者の受入れ
○ 退院基準を満たし退院をした者や、陽性確認後療養期間を終了した者について、新型コロナウイルス感染症の疑いがあるとして入所を断ることは、受入を拒否する正当な理由に該当せず、感染拡大に伴う病床逼迫を防ぐため、適切に受入れ対応すること。
○ 新型コロナウイルス感染症以外の理由により入院していた患者が退院した場合にも、同様に新型コロナウイルス感染症の疑いがあるという理由で入所を断ることは、受入を拒否する正当な理由に該当しないこと。

また、その他の詳細な対策については、「社会福祉施設等の感染防止対策の再確認、徹底について」(令和2年12月7日付け本県通知)に基づき、感染防止対策の再確認及び徹底を図っていただくようお願いします。


 【掲載場所】
  介護情報サービスかながわ
→ 書式ライブラリー
    → 11.安全衛生管理・事故関連・防災対策
     → 新型コロナウイルス感染症にかかる情報
http://www.rakuraku.or.jp/kaigo2/60/lib-list.asp?id=1039&topid=22

【神奈川県ホームページ】
「介護事業所等における新型コロナウイルス感染症への対応等について」
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/u6s/covid19/index.html


 問合せ先
 福祉部高齢福祉課
  福祉施設グループ    電話 (045)210-4851
  保健・居住施設グループ 電話 (045)210-4856
  在宅サービスグループ  電話 (045)210-4840
 2021/02/02:●神奈川県からのお知らせ●令和3年7月貸与分から適用される福祉用具の全国平均貸与価格及び貸与価格の上限の公表について(新商品に係る分)
各(介護予防)福祉用具貸与事業者 様

このことについて、厚生労働省老健局高齢者支援課から事務連絡がありましたのでお知らせします。
当該事務連絡については、ウェブサイト「介護情報サービスかながわ」に掲載していますので、御確認ください。つきましては、当該事務連絡の内容について適切に対応くださるようお願いします。

(掲載場所)
  介護情報サービスかながわ
→ 書式ライブラリー
    → 5.国・県の通知
     → 福祉用具関連【在宅サービスグループ】
http://www.rakuraku.or.jp/kaigo2/60/lib-list.asp?id=416&topid=6


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神奈川県福祉子どもみらい局福祉部高齢福祉課
在宅サービスグループ
TEL 045-210-1111 内線4842
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 2021/01/28:●神奈川県からのお知らせ●令和2年度地域包括支援センター職員等養成研修(現任者研修個別テーマ編動画視聴)の実施について
 介護保険事業の円滑な推進につきましては、日ごろ格別の御尽力をいただき厚くお礼申し上げます。
さて、標記研修を一般社団法人神奈川県介護支援専門員協会に委託して実施します。令和2年10月23日に実施した「現任者研修個別テーマ編」の講義部分を録画したものになります。
 各市町村地域包括支援センター主管課長あてに、管内地域包括支援センターへ周知及び出席者の取りまとめについて依頼しております。
 各市町村所管課を通じて、積極的な受講申込みをお願いいたします。

【申込締切について】
締切日以降の申し込みは受付できません。個人及び地域包括支援センターからの個別の申込みにも対応できませんので、各市町村が設定する申込締切日を厳守していただき、お申込みください。

【概要】
 視聴日時  令和3年2月19日(金)午前10時~令和3年3月1日(月)午前10時
 視聴方法   YouTubeによる動画配信
 受講料   800円(支払いは銀行振り込みです。入金後は返金できません。入金機関及び入金先は、「お知らせ」をご確認ください。)

 その他詳細については、お知らせを御確認いただき、御了承の上お申し込みください。

【掲載場所】介護情報サービスかながわ
「ライブラリ(書式/通知)」
>「10.セミナー・講習会・研修」
>「その他」
>「令和2年度地域包括支援センター職員等養成研修(現任者研修個別テーマ編動画視聴)実施要領、申込書、お知らせ≪重要≫」 (実施要領、受講申込書、お知らせを添付)

問合せ先
 神奈川県福祉子どもみらい局福祉部高齢福祉課企画グループ
 森、横溝
  直通:045-210-4835
 Tel :045-210-1111 内線4834
 Fax :045-210-8874